協会Blog

14.3団体会議(山梨県手話通研究会研究会・山梨手話通訳士))が作成した山梨県聴覚障害者災害防災LINEを活用していただきたいと呼びかけています。災害時にLINE で会員や手話関係者の安否、周辺状況の確認が出来ます。LINEは電話回線がつながらなくても、インターネットにつながっていればいつでもどこでも利用できます。登録したい方は当協会事務所までに。LINEメンバーはほとんどが知人でので、「ありがとう」「お元気ですか」「明日行事に行く?」等災害に関係のないコメントを打たないでください。右の利用ルールをご参照ください。尚、梨通研・士会から役員メンバーも入っています。

13. 山梨県が発表しました。令和2年国勢調査確定値基準で推計した令和4年9月1日現在の山梨県の推計人口は801,878人となり、前月差220人の減少、前年同月差3,785人の減少となりました。世帯数は345,539世帯となり、前月差189世帯の増加、前年同月差3,866世帯の増加となりました。詳細は右の表をご参照ください。

12.小学校での手話を学ぶ授業が広がりを見せている。政府会見や気象庁の会見などで手話通訳を目にする機会が増えたことから、世間的に手話の普及が進み、学びたいと思う学校が増えていると思います。共生社会が進むよう、さらに広げていけたらと期待しています。教材はどうするか・・おすすめの教材をご紹介いたします。右の本は調べることっておもしろい!手話を学ぶ子どもから大人まで役立つわかりやすく見やすい手話事典です。

11.山梨はあと10名です。未加入者の加入を促すためには、まず手話研修センターの必要性を知ってもらう、関心を持っても らう、理解してもらうことから丁寧に説明して加入の拡大をお願いいたします。8月加入状況は右の表をご覧ください。

10.(仁科事務局長からお礼)この度、開催された9月23日手話言語の国際デーに「手話言語にブルーライトを当てよう」イベント9カ所の9月16日から25日までブルーライトアップ活動に参加して頂き本当にありがとうございました。また山梨県facebookにもご投稿していただき、全国各地の手話言語を必要とする仲間にも拡散されました。本当にありがとうございました。右の山梨協会HPにも報告を載せました。ご参照ください。

9.皆さんは毎日インターネット使いますよね?次の参考リンク:「SPEEDTEST」をクイックして、画面上にスピードメーターが現れ、ダウンロードとアップロードのそれぞれの通信速度が計測され、結果が表示されます。またその結果については右の説明をご参照ください。参考検索:https://www.speedtest.net/ja/result/13650422880

8.お知らせです。協会活動内容、組織紹介、行事紹介、販売紹介が1つにまとまったわかりやすい協会案内パンフの第2版が出来ました。当協会事務所で配布していますのでご活用ください。

7.会員減と高齢化

2022年09月25日

7.会員の減少・会員の高齢化という課題が出ています。若い会員が入らず高齢化が進み、一緒に活動してくれる若者を求めています。先人たちはろう運動によってさまざま権利を獲得してきましたが、今は協会に入ってもメリットが感じられないと思う人が多くいると思います。聞こえないろう者の生活問題など制度がまだまだ不十分な分野に目を向けてろう活動を続ける必要があります。現在、県手話言語条例制定を求めていますが、条例があれば、手話やろう者への理解を深めてみんなにとって暮らしやすい地域になって会員増加につながると期待しています。さっそく会員になろう!!!

6.手作りの軽いポールで簡単に組立てられて大きい協会旗を揚げて完成しました。誰でも簡単に持ち運びができます。これまでには壁に貼り付ける時、両面テープや布テープだと剥がれてしまい、刺した画鋲を抜いた後に穴の跡が残ってしまう課題で悩んできましたが、解決!!

5.山梨県が目指す男女参画計画の中、未達成が多い課題になっています。当協会の理事役員に女性の割合をみますと、女性理事役員の比率が50%となっています。当協会として男女が、社会の対等・均等に参画する機会が確保され、共に責任を担うべき社会を目指しています。