協会Blog
122.全日本連盟評議員会で報告
122.購読者拡大運動強化期間が終わって6月10日大分で開催された全日本ろうあ連盟評議員会で拡大運動結果を発表しました。購読者数はまだ少ない状況ですが、「聴覚障害者に関する情報が知りたい!」「今、手話言語法の状況はどうなっているの??」「2017年のデフリンピックの後、社会はどう変わったの?」などなど…、様々な聴覚障害者にまつわる情報を知りたい方へ!ぜひ、日本聴力障害新聞と季刊みみの購読を多くの仲間に説明して始めませんか?私たち聴覚障害者の暮らしや、障害者差別解消法や手話言語条例など私たちにかかわりの深い制度について情報が満載です!私たちとしましても、もっといろんな人に聴覚障害のことや聴覚障害者について、この日聴紙や季刊みみで知ってもらいたいと切に思っております。ぜひ、ご購読ください!
121.全日本ろうあ連盟(「目で聴くテレビ」)について
121.「障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法」に基づいた「アイ・ドラゴン4」の普及を組織的な運動として取り組むための担当者会議を先日開催しました。担当者会議でお願いしたように、公共施設、避難所などへの情報アクセシビリティ対応機器「アイ・ドラゴン4」を設置するための来年度の予算獲得に向けて、聴覚障害者災害救援中央本部加盟団体(必要に応じて傘下団体等)認定NPO法人 障害者放送通信機構・法律の概要・都道府県・政令指定都市への通知内容・附帯決議(手話言語法の立法にも言及されています)...
120.みんなのデフリンピック上映活動について
120.先般5月23日付で『みんなのデフリンピック』に関する文書をお送りいたしましたが、加盟団体の皆さまのご意見ご要望を賜り、当委員会で再度検討いたしました結果、以下のとおりとさせていただきます。『みんなのデフリンピック』映像の提供方法につきましては、「データでの提供」に確定させていただきました。各加盟団体から傘下団体等へ提供する際は、USBなどに入れて渡していただくなど、やりやすい方法でお願いいたします。また、上映会実施までの手続きを簡略化いたしました。加盟団体からの使用申請、報告リストの作成は不要といたします。加盟団体におかれましては、手続きフロー(別紙③)を改めてご確認いただき、上映会実施の準備を進めていただきますようよろしくお願い申し上げます。【添付書類】
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119.通常総会開催
119.5月21日(日曜日)の午後1時よりやまなしプラザにおいて、第10回通常総会が行われました。総会は、2022年度の事業・決算報告及び2023年度の事業計画(案)・予算(案)について審議を行い、すべて原案通りに承認されました。
118.山梨感染状況発表
118.5月8日から感染症法上の位置づけが5類に変更されました。新規患者数 5月8日以降は定点把握による週一回の公表となります(原則毎週木曜日) 県内41箇所の定点医療機関から報告された患者数を集計しました。
117.手話通訳士の現状 50代以上が倍増 資格試験合格者、10年前と比べ
117. 厚生労働省が認定する「手話通訳士」の資格試験で、50代以上の合格者の割合が10年前に比べ2倍以上になったことが4日、分かった。昨年度は合格者のうち半分以上が50代以上だった。20~30代の割合は年々減少しており、日本手話通訳士協会は「50代以上は親の介護や健康上の理由から、引退する人や稼働していない人が多い。若手の養成が重要」としている。 手話通訳士は、行政機関の窓口や福祉関連施設などで聴覚障害者を対象に通訳を担う。資格は厚労省の認定機関「聴力障害者情報文化センター」が実施する試験に合格すると得られる。都道府県認定の「手話通訳者」よりも裁判や政見放送など活躍できる幅が広い。
116.招き猫と活動しています。
116.招き猫は運気を上げるといわれていますが、もちろん普段の心掛けやきちんとした行動が基本となり、清掃や整理整頓、これからの取組みが出来る、前向きな気持ちがあってこそ、幸運が呼び込めるものだと思って事務所に置きました。
115.山梨県聴覚障害者数について
115.山梨県障害福祉課から情報ありました。山梨県聴覚障害者数は3月31日現在で次の通りです。
114.文部科学省は、令和2年3月に「聴覚障害教育の手引き...